浅間石積み 浅間石カラ積み 浅間石
軽井沢町内での浅間石積みです。
南ヶ丘地域、南原地域では綺麗な浅間石を道路境界線や隣地境界線に積んである建物が多くあります。
今回は表裏両面を積む工法ではありませんので、表面がコンクリートを使わないカラ積み工法で、裏面は土法面工法になります。
天端は土になりますが、この土の天端を整えることで石頭の凸凹を打ち消す事ができます。
軽井沢町内の別荘様
浅間石の石垣がありましたが、カラ積み工法の為に内部に空洞が多く、クロスズメバチ(地蜂)が巣を作っていました。蜂は夜間に目が見えなくなり、活動は鈍化するために夜間に駆除をしました。
ハチの巣駆除で怖いのは、屋外で夜間を過ごした戻り蜂です。巣に危害があった場合、攻撃態勢になりますので翌日中が危険な時間となります。
蜂は巣穴に飛行しながら直接入る事はできずに、巣穴周辺に降りてから歩いて巣穴に入りますので粘着シートで戻りバチの捕獲をしました。
春の軽井沢別荘は、冬の強風や雪の重さで枝が折れます。ゴールデンウィークから別荘のシーズンがはじまりますので、落ち枝処理の庭掃除です。
軽井沢町内の別荘様でダイキン社製カライエを設置しました。
こちらの別荘様は森の中で、かつ北側に丘がある為、土中水分量も多くカビに悩んでいたそうです。家電量販店の除湿機を設置してホース利用で24時間運転されていましたが硬化があまりなかったようです。
今回カライエを設置しましたが、後日談で玄関を開けたときのカビ臭さがなくなった。とのことです。安心しました。
北軽井沢の別荘様にてダイキン社製カライエを設置してきました。北軽井沢の一部の地域では年間を通じて湿度が高い地域があります。こちらの別荘では毎年の別荘入りシーズンでのカビ取り掃除を御家族みなさまで行っていたそうです。
設置の翌年からカビが生えなくなったとの報告を受けております。
北軽井沢と呼ばれる地域は、群馬県吾妻郡の中の嬬恋村・長野原町の事を指します。中軽井沢から主要道は1本、車で約1時間で移動できます。
春にも落ち葉かきはあります。前年の秋に落ち葉書きは行うのですが、冬の乾燥機や春の強風で近隣や道路の落ち葉が担当させて頂いている別荘様敷地に入ることも多く、地域によっては春の点検時に落ち葉かきと冬の雪の影響で折れた枝の収集処理も行います。
今回は細いモミの木(イチイ)が根元から折れていましたので処理しました。
軽井沢町は建物周りや近隣の樹木が高い上にその樹木が成長を続けているため新築時に設置した場所や角度ではテレビやBS・CSの電波が受信しにくくなります。今回はアンテナ受信強度をしっかりと調査してアンテナを移動設置しました。
ウッドデッキや階段の落下防止として強化ガラスは有効です。開放感があり、明るさも出ます。しかしながら、予算は大きくなります。昨今では紫外線に強い全天候型のポリカーボネート材もありますので、お勧めです。
軽井沢町内の別荘様でも浄化層点検が年に1回となりました。これは長野県の決まり事となります。浄化層の内部の水質検査、バクテリアの検査が行われます。お客様側の確認事項は、浄化層内に水の流れをつくるブロワポンプのメンテナンスや故障がないかの確認が必要です。こちらは弊社が担当しています。
ウッドデッキの塗装は、出来れば2~3年に一回が望ましいですが、屋根ありなしでも変わりますし、北面や南面でも変わります。
塗膜は水を弾き流してくれますので、木目が大きく出てきているようであれば塗膜切れとして塗装をお勧めします。水が浸透して内部が腐食してしまった場合には補強も困難になり張り替えとなることもあります。
こちらの物干ユニットはひもを操作することで天井から物干バーが降りてくる使用となります。
軽井沢町内の別荘様に設置させて頂きました。
軽井沢町内の勾配がある別荘地の高台にある別荘様です。普段は木々の上部と空を見ながらお風呂を楽しめるのですが、ウッドデッキを増設させて頂きましたので、目隠しで浴室用のロールスクリーンを設置しました。
軽井沢町内で別荘を購入されたお客様からのご依頼でインテリアコーディネート用の採寸を行ってきました。
薪ストーブがある軽井沢の別荘様へ薪の運搬を行いました。こちらの別荘は基本暖房は備わっていて、炎の揺らめきを楽しむ時に薪ストーブをお使いになるそうで、少量の仕入れ運搬の依頼を受けました。
軽井沢別荘様テラスデッキの上にシンクと水道を増設しました。完了チェックの際に、灯油オイルタンクの量を見てほしいとのご要望がありましたので確認してご報告しました。
軽井沢別荘様で屋根の塗装を行いました。樹液や土も付いていますのでしっかりと洗浄も行い、防錆材を塗布してプライマー処理をしてから塗装を行いました。
板金塗装は下地がとても大切です。工程を省けばお安くはなりますがすぐに剥離して錆(サビ)が回ってしまします。